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施設管理者必見-配管洗浄はモルキラーMZ-レジオネラ対策はレジオテックモルキラーMZの特徴-配管洗浄(1T当り500ml)と日常管理(1T当り15ml)モルキラーMZによる配管洗浄と日常管理-レジオネラ対策のレジオテック

店長日記


始めまして、レジオテックの浅野と申します。
当店はお風呂、温泉、加湿器、冷却塔などのレジオネラ菌対策に、安全で低コストな除菌剤「モルキラーMZ」を販売しています。
当製品は特許製品で、体に優しい非塩素系の除菌剤です。

温泉、プール、お風呂、家庭用(モルキラーMZ10)、
加湿器用(モルキラーW23)、
岩盤浴施設用(モルキラーMZ21)

循環風呂の配管洗浄等
広く使用されています。
syadannhoujinn
他に
防カビ剤の「プロバクター工法」は、
カビの発生となる深部のカビ菌を除菌し、防カビ剤を固定して長期間の抗菌・防カビ効果を実現した工法で、
安全な環境と健康を守る「耐久性防カビ工法です、
国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に承認・登録された 抗菌・防カビ工法で、建築基準法改正に基づき開発した工法です。
同工法の
カビ取り剤(カビサールS)
消臭剤(モルキラーM2)を扱っています。
又、
レジオネラ菌対策コンサルタント(無料)も行っています。
 

ホームページはhttp://www.legiotec.co.jp/
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HOME»  防カビ工法「プロバクター工法」は住環境と健康を守る。

目次
技術のアピールポイント
開発コンセプトと開発結果
活用の効果 従来工法とプロバクター工法の比較
施工実績一覧表(主な工事のみ)
プロバクター工法の工程
耐久性防カビ方法® (プロバクター工法)他特許及び申請中 一覧
プロバクター工法の使用薬剤​
プロバクター工法での具体的な施行例
経済性の根拠と内訳
プロバクター工法 仕様書
基本工法
使用する薬剤と基本使用量
お問い合わせ先

 


この道40年のプロが開発した快適な住環境を守る抗菌・防カビ工法。

「プロバクター工法」


安全な住環境と健康を守る「プロバクター工法」は

国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に承認・登録された 抗菌・防カビ

工法で、建築基準法改正に基づき開発した工法です。


内部ゲル層で通気性を保ち、表面の撥水性で結露を軽減し、防カビ剤を固定、

長期間の防カビ効果を実現した工法です。


プロバクター工法による防カビ


本工法は長期保証の責任施工です。

カビ取り・防カビ・カビ調査などカビ対策を一貫して施工します。    


http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/NewIndex.asp


プロバクター工法表層洗浄処理工事  仕上げ施工面の除カビ、洗浄を行います。  プロバクター工法殺菌と漂白を併せ持った薬剤

基本的に、物理的方法と化学的方法を併用します。既発生部分については、除菌・殺菌をした後に行います。
対象とする被検体はその条件下において浸透し、内部にゲル層を形成させることにより被膜対を作らず吐露性を維持し、表面には撥水性をもたせて結露を防止するとともに、防カビ抗菌剤を固定します。
 

  本技術は対策する菌種の同定作業が不要な防カビ対策工法で、従来は防カビ修繕工法で対応していた。



 

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プロバクター工法による防カビ  プロバクター工法による防カビ

 耐久性防カビ方法作業工程
A.【殺菌の3原則】
1,濃度:対象物による有効濃度の設定
2,容量:面積・体積による量の設定
3,時間:効果時間の設定

B.【防カビの3原則】
1,水分量の確認:十分乾燥状態にて施工
2,対象物による適剤:内・外部及び部材による
3,絶対量:面積当たりの有効量の確保

特にB.(3)の面積当たりの使用量は厳守します。防カビの長期効果はAとBとの相関関係によるものです。再発生した物件では上記3原則を無視した場合に起こることが明白になっています。

新築であっても防カビ対策を行う場合は、前処理である殺菌は重要です。
既発生部分については、表面はクリーンな状態に戻す為、カビ取り作業を行わなければなりません。塗装等で仕上げる場合は、カビは必ず排除しておかないと後日剥離の原因となります。
但し、壁の裏など目に見えない裏側は十分な殺菌・防カビ剤だけで速やかに乾燥させる方法を選びます。

■ 効果
1、防臭・消臭効果もあり、噴霧後の臭いも直ぐで消えます。
2、撥水効果がありますので、施工表面は室内の結露が付きにくい
3、使用液剤は浸透性があり、防カビ剤を壁の中で固着し、乾燥させます。
4、液剤は通気性を維持し、固定しますので湿度の多い場所でも流出がなく、長時間効力を発揮。
5、カビの胞子だけでなく菌糸まで分解、塩素耐性菌までも処理することが可能です。カビを根本から無くすので、再発生を長期間抑える事ができます。
6、ダニの餌はカビや埃等で、絨毯や畳の中まで棲みつき、防かび剤を散布でダニを分解します。
家の塀、ビルの外壁では藻の発生も除去し、長期間発生を押さえます。
7、木造の建物には、木材の腐朽菌防止、白アリ防止にもなります。

除カビ⇒カビ菌⇒防カビ(下地防カビ)⇒表層抗菌・防カビ(仕上げ防カビ)

技術のアピールポイント


プロバクター工法は、湿度の高いカビの発生に好条件の場所であっても、内部にゲル層

を形成
、被膜体を作らせずに通気性を保ち表面には撥水性を持たせることで、結露を

軽減し除カビ・防カビ剤を固定する工法です。

すでにカビが発生している箇所については、除カビまたは殺菌を行った後に物理的方法と科学的方法を

併用する工法です。

躯体下地防カビ  躯体下地防カビ アフター

 
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 プロバクター工法による防カビ  プロバクター工法による防カビ


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開発コンセプトと開発結果

  1. 薬剤の安全性を高めること
    (開発結果) 安全性の高い成分の組み合わせにより、抗菌、防カビの両性能を満足する薬剤となった。  
  2. 菌種に影響されない工法とすること
    (開発結果) 効力の高い薬剤開発により、菌の同定作業(コスト)を不要にできた。
  3. カビ発生の原因を明らかにすること
    (開発結果) カビ繁殖の前提に人目につかない細菌の繁殖があることが判明した。
  4. 結露対策を抗菌・防カビ対策と並行して行うこと
    (開発結果) 通気性被覆膜を構成する薬剤開発で解決した
  5. 菌類の付着しにくい表面を作る
    (開発結果) 通気性被覆膜帯電防止機能を持たせることが出来、菌類の付着を抑えた。
プロバクター工法は住環境と健康を守り、10年保証を実現

留意事項
 

  1. 設計時
    ★菌の同定作業は必要ないが、施工対象部位におけるカビの発生状況、発生深度の調査を十分に  行うこと。
    ★抗菌防カビ剤の基本使用量は新築時50ml/㎡、改修時70ml/㎡で行うこと。
    ★凹凸の多いサッシ周辺部位などでは薬剤の吹付が均一に行いにくいことを考慮して対象全面積の10%増しを薬剤基本使用量とする。
    ★NPO法人環境微生物対策協会による2日間の作業主任者教育講習を受けたものを配置する。
  2. 施工時
    ★除菌用途及び薬剤溶剤としてアルコールが施工中に揮発するので、自然乾季が十分でない場合は、強制換気を行う。
    ★対策箇所近傍にガラスや電化製品がある場合は仕上げ施工時に養生を行う。
    ★本工法による施工を行う場合は、作業主任者はNPO法人環境微生物対策協会による2日間の教育 講習を受けなければならない。
    ★梅雨期等湿度の高いときは対象物の水分量(30%未満に制御)に留意し、乾燥状態で行う。
  3. その他
    ★NPO法人環境微生物災害対策協会による2日間の教育講習は、微生物概論、微生物特に建築物 災害対策概論、安全性、環境対策の適正な応用の為に処理剤および応用例、関係法令であり講習会 は東京をはじめ希望者10人以上で適宜、全国で実施する。資料代を含めて20,000円/1人である。

活用の効果

 

  プロバクター工法 従来技術・防カビ修繕工法 比較の根拠
経済性 向上 低下 菌種同定、薬剤選定不要
工程 短縮 増加 塗り分け不要、工数削減
品質 向上 低下 結露による薬剤流出を防止する為、
長期間微生物耐性保持
安全性 向上 低下  
施工性 向上 低下 施工面材質に関係なく施工
周辺環境影響 向上 低下  


 

プロバクター工法による防カビ  プロバクター工法による防カビ


施工実績一覧表(主な工事のみ)

 平成18. 9  東京都  伊藤忠アーバン   アルポの丘
 平成19. 1  東京都  大林組                ホーマットヒルズ
 平成19. 1  神奈川  西武建設              磯子プリンス
 平成19. 4  東京都  松下電工             アルポの丘
 平成19. 7  神奈川  鈴廣かまぼこ       風祭
 平成19. 9  東京都  三菱地所ホーム    白戸邸
 平成19.10  静岡県  米久㈱                 森のビール工場
 平成20. 3  静岡県  静鉄ストアー        沼津
 平成21. 4  神奈川  ランド㈱                マンション和室
 平成21. 7  福岡県  三井住友建設       養護施設
 平成21. 9  東京都  清水建設       病院内厨房
 平成22. 2  東京都  ニチレイ                大井物流センター
 平成22. 3  埼玉県  ロッテ                   南浦和工場平成
 平成22. 8  千葉県  松戸                     ワコール・マンション 
 平成22.12  千葉県  荏原製作所          君津
 平成23. 6  静岡県  はごろもフーズ      清水 
 平成23.11  東京都  平塚工業              世田谷
 平成24. 9  千葉県  住友化学               習志野台社宅
 平成25.10  神奈川  東扇島                  鈴与シンワート物流
 平成26. 1  埼玉県  ニチレイ               入間物流
 平成26. 9  神奈川  フジタ                    横浜コンフォート
 平成27. 4  東京都  住友化学工業       豊玉社宅
 平成27. 5  千葉県  フジタ                    トヨペット千葉新築
 平成27. 6  東京都  住友不動産            ライオンズ浜田山
 平成27. 8  埼玉県  大成建設               ハウジング所沢
 平成27. 8  神奈川  ニチレイ                 川崎物流
 平成27.10  千葉県  荏原工業               君津寮
 平成27.11  神奈川  キョクレイ               厚木物流
 平成27.12  東京都  青木工務店
 平成28. 1  東京都  山手冷蔵               京浜島DC 冷蔵庫
 平成28. 6  東京都  住友不動産            芝大門ハイツ
 平成28.11  神奈川  フジタ                    横浜東扇島ゼロ物流
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     


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プロバクター工法  プロバクター工法

プロバクター工法  プロバクター工法

プロバクター工法  プロバクター工法


 

プロバクター工法の工程

表層洗浄(除カビ)⇒深部除菌(カビ菌除菌)⇒下地抗菌・防カビ(下地防カビ)⇒表層抗菌・防カビ(仕上げ防カビ)

プロバクター工法の手順書
プロバクター工法による防カビ  プロバクター工法による防カビ

耐久性防カビ方法® (プロバクター工法)他特許及び申請中 一覧

 

 

1983年(昭和58年) 目的 結果
★耐久性防カビ方法  特許出願 防カビ方法の確立 昭和63年特許
★カビ抵抗性試験
(都立工業技術センター)
安全性  

 

1986年(昭和61年) 目的 結果
★マウスに対する急性経口毒性試験
(社団法人東京食品技術研究所)
   

 

1988年(昭和63年) 目的 結果
★防カビシール材の性能試験
(財 建材試験センター)
結露・木材・接着力の試験  

 

1990年(平成2年) 目的 結果
★防カビ殺菌塗料組成物 特許出願 塗料に応用 平成8年特許

 

1992年(平成4年) 目的 結果
★細菌学的試験(都立衛生研究所) 二次殺菌剤の効力試験  

 

1993年(平成5年) 目的 結果
★殺菌剤組成物及び製造法 特許出願 殺菌剤 平成8年特許

 

1994年(平成6年) 目的 結果
★化学分析試験
(財 日本食品分析センター)
   

 

1995年(平成7年) 目的 結果
★消臭剤組成物及び製造法 特許出願 消臭剤 平成12年特許

 

1996年(平成8年) 目的 結果
★化学分析試験 マウスを用いた急性経口毒性試験(財 日本食品分析センター)    

 

1998年(平成9年) 目的 結果
★ホルムアルデヒトの除去方法 特許出願 防カビ工事ホルムアルデヒトの除去 平成14年特許
★殺菌効果試験 マウスを用いた急性経口毒性 (社 日本食品分析センター)    
★殺菌効果試験(石炭酸係数測定試験)(都立衛生研究所)    

 

1999年(平成10年) 目的 結果
★ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験(財 日本食品分析センター)    

 

2000年(平成11年) 目的
★カビ抵抗性試験 ★藻類成長阻害試験(財 日本食品分析センター) 細菌群及びカビ防止の効果併せて外壁に発生する藻類に対しての効果及び化学物質の抑制された一液性薬剤の開発と効果の検証

 

2007年(平成19年) 目的
★防臭抗菌組成物及び製造法 特許出願 建築物の環境の総合的な評価で臭気を阻止できることは全てに通じるという耐久性防菌防カビ方法の一環として特許の出願。事前審査の制度を利用し審査請求中。防カビ方法としては少なくとも5年は保証し実質的には10年の安全を確保が必要。


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プロバクター工法の使用薬剤​

 

1. 表層洗浄処理 (除カビ) 

除カビ、除藻、殺カビ(除菌)、殺藻、漂白など微生物汚染部位の汚染除去と漂白を同時に実現する、カビ取り剤「カビサールS」

カビサールS 5L入り  カビサールS 16L

ご注文はこちら「カビサールS」5L入り、                   「カビサールS」16L入り


2. 深部除菌処理(カビ菌除菌)

「表層洗浄処理」を行った既築建築物や新築物件を対象に「抗菌・防カビ被覆処理」前に被覆処理までの除菌状態を維持するために行う除菌処理
 

モルキラーX60E  モルキラーX60E 16L

ご注文はこちら「モルキラーX60E」5L入り、              「モルキラーX60E」16L入り



3-1. 下地抗菌・防カビ処理(下地防カビ)

躯体の深部殺菌処理を行ってもクロスやボードなどで内装仕上げを行うとその接着面は結露しやすい場所となり、カビ発生場所になることがある。
深部殺菌処理後、長期的な抗菌・防カビ環境を構築する意味で下地・防カビ処理を「モルシールSUN06MZ」で行う。

3-2. 表層抗菌・防カビ処理

ボード、畳、クロス、塗装面など居住者に向き合う内装面に「モルシールSUN06MZ」を用いて仕上げのコーテイングを行う。

モルシールSUN21MZ  仕上げ防カビ剤SUN06-16L

ご注文はこちら「モルシールSUN06MZ」5L入り、         「モルシールSUN06MZ」16L入り


4. 躯体下地処理(躯体下地防カビ)

カビ発生はないが、将来予測により、躯体下地処理を行う工事
「モルシールSUN21MZ」を使用

モルシールSUN06MZ  モルシールSUN21MZ

ご注文はこちら「モルシールSUN21MZ」5リットル入り   「モルシールSUN21MZ」16リットル入り

 

プロバクター工法での具体的な施行例

★コンクリート躯体に殺カビ処理
★コンクリート躯体に第一次・下地防カビ処置
(使用薬剤)モルシールSUN21MZ

モルシールSUN21MZはアルコール系の浸透性防カビ剤液で、表面張力の関係から、被処理面の微少な隙間に浸透し、ゲル化して防カビ剤を固着します。

これにより、防カビ効果が長期間持続する結果を得られます。又、コンクリート躯体に直接モルシールSUN21MZを塗布することにより、将来にわたってこの建物の空間内を、極めてカビ菌の抑制されたクリアーな状態に保つので、以後、住空間にカビを発生させにくくします。

ご注文はこちら「モルシールSUN21MZ」5L入り

 モルシールSUN21MZ 躯体下地防カビ剤


★ブロック積み上げによる二重壁面に防カビ処置を施す。
(使用薬剤)モルシールSUN21MZ

地下室等外壁に接する室内部分に、ブロック積みによる二重癖をよく見かけますが これは室内結露を防ぐのと断熱効果の両面の目的をもって施工されたものです。
この場合の結露防止は、カビの発生を抑制するのが主たる目的と思います。
しかしながら、先に述べたような理由で、この方法もある程度は有効ですが、完全な防カビ対策とはなりえません。
そこで、ブロックの積みあがった時点で、第2段階の防カビ工事を行います。
コンクリートの乾燥度が悪いときや施工養生の時間の無い場合は、モルシールを捨て剤にして一度仮塗をして乾燥を促進させ、水分量が多い場合によく発生する菌を抑制しておきます。
仕上げ材の表面にシール仕上げをすると、ほぼ密閉型の施工となります。
以上により、室内からもコンクリート側からも水分は侵入せず、結露もせず、乾燥状態を維持します。
以上が、シール工法による≪結露及びカビ防止≫の理由です。
特に新築時のカビ被害は未乾燥のコンクリートに依る場合が多いので、後年カビ発生の確率は高い。

 


★ボード・合板など下地材への防カビ処置
★床下等への防カビ処置
(使用薬剤)モルシールSUN21MZ

内装仕上げ剤の前段階として、クロス等の張り込み前に、その下地材に防カビ処置を行います。
ここで内装下地材にボードを用いる場合は、ボードの裏表にモルシールを塗布してください。
B1F,1Fの和室部分は、床下に防カビ処置を施します。更に、床板にモルシールを塗布し、畳の裏にも同様の処置を施します。


★天井裏に防カビ処置を施す。
★空調ダクト内処理
(使用薬剤)モルシールSUN21MZ

B1の天井は、1Fの床下になります。また、他の階であっても、北側、西側、山地を造成した側等の天井裏は、念入りに防カビ処置をしておかねばなりません。
ダクトの中は通年20度前後の温度に保たれるため、カビの温床になり易く、この段階で防カビ処置を施しておきます。

 


★内装工事終了後の仕上げ防カビ工事                          
(使用薬剤)モルシールSUN06MZ

最終仕上げ段階として、モルシールSUN06MZを用いて、内装仕上げ後の室内各面に仕上げ防カビ工事を行います。

   ご注文はこちら「モルシールSUN06MZ」

 モルシールSUN06MZ 下地防カビ剤


★シロアリ対策    
(使用薬剤)モルシールSUN21MZ

シロアリが発生している場合は、薬剤を直接噴霧すれば死滅します。
発生していない場合は、木材腐朽菌を防止する安全性の高い薬剤(モルシール)を使用し、結露を防止しシロアリ発生の根源を阻止します。使用量は㎡当り、床下100ml、床上50~70ml。

    ご注文はこちら「モルシールSUNMZ」

 「モルシールSUN21MZ」5L入り 躯体下地防カビ剤

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経済性の根拠と内訳

★新技術

表層洗浄(仕上施工面除カビ・洗浄)処理工事費 300㎡ 1200円= 360,000円
深部殺菌(微生物抑制・帯電防止・噴霧) 〃    300㎡   630円 =189,000
下地抗菌・防カビ(構造材・下地材に均一吹付)〃 300㎡ 1000円 =300,000
仮設養生(ドア・サッシ床.養生.仕上廃材処理) 〃 300㎡   150円 =  45,000
表層抗菌・防カビ(浸透無色耐久性抗菌・防カビ) 300㎡ 1000円= 300,000
諸経費(施工管理) 300㎡   130円=  39,000
     
(参考2010年10月自社単価適用)  300㎡    合計 1,233,000円

 ★従来技術(防カビ修繕工法)

カビ採取培養           同定試験 5回 30,000円=150,000円
効力テスト          薬剤選定   1式 50,000円=  50,000
洗浄工事費         殺菌溶液 300㎡      1800円=540,000
薬剤含浸工事費   殺菌溶液 300㎡      2000円=600,000
下塗り塗装工事費  防カビ剤混入塗料 300㎡        800円=240,000
中塗り塗装工事費  〃  300㎡        800円=240,000
上塗り塗装工事費  〃   300㎡        900円=270,000
諸経費         施工管理 300㎡        130円=   39,000
参考2012年経済調査会公表価格適 300㎡           合計 2,129,000円
 

 

プロバクター工法 仕様書

仕様概略

1980年代に1次の開発を終了した「プロバクター工法」前身は今日までその効果と安全性について実証を積み上げてきたと言える。
しかし溶剤としてキシレンを使用しており、72時間後には厚生労働省による「室内空気中化学物質の室内 濃度指針値」0.2ppmをクリアするが48時間では十分でない為、品番SA基準の製品は十分な乾燥養生が出来る工場、長期間の工事又は住居以外での限定使用とした。

一般向けにはエタノールを主剤として標準化した「プロバクター工法」を実施する。以下はその一般的使用を㎡当りの薬剤使用量と最低乾燥時間で示した。

 

 

1. 表層洗浄処理

除菌能力と漂白能力を併せ持った薬剤「カビサールS」の使用により、除カビ、除藻、殺カビ(除菌)、殺藻、漂白など微生物汚染部位の汚染除去と漂白を同時に実現する処理。

 

2. 深部殺菌処理

「表層洗浄処理」を行った既築建築物や新築物件を対象に「抗菌・防カビ被覆処理」前に被覆処理までの除菌状態を維持するために行う除菌処理。

新築建築物等で微生物汚染(主にカビ)が確認されないものは除カビ・漂白工程は必要ないことから、除菌    能力に優れた「X60E」による除菌を行う。
新築建造物では「X60E」による除菌が「1次殺菌工程」となり、既築建築物で除カビ、漂白工程を行った後の 処理としては「2次除菌処理」となる。

 

3. 抗菌・防カビ被覆処理

抗菌・防カビ剤を被覆剤により対象表面に固定し、長期的な抗菌・防カビ性能を発揮させる被覆処理。

本来、不十分な換気状態や同室内で温度差が顕著な部位など、結露しやすい部位での微生物災害対策は   結露の根本的な対策を実施するか、結露による溶剤の溶解、溶出を防ぐ以外に方法はない。

また薬剤の溶出・劣化による除菌能力の低下を補完するために被覆処理膜に通気性及び帯電防止効果を   持たせることにより、カビの栄養源とカビ胞子自体の付着を防ぐことも重要である。

これらの要求に応える薬剤として本工法では「モルシールSUN06MZ」を用い、対策面の長期間耐久性を    持たせた抗菌・防カビ被覆を行うものである。

「抗菌・防カビ処理」とは「表層洗浄工程」や「深部除菌処理」ではカビ発生部位を中心に対策するのに対して、居住者に向き合う壁、天井、床など全面を対象とする。

さらに「抗菌・防カビ被覆処理」ではクロス、ボードなどを張る前工程で躯体そのものに対策を行う「下地抗菌・防カビ処理」とクロス、ボードを張った上に実施する仕上げに当たる「表層抗菌・防カビ処理」がある。

3-1. 下地抗菌・防カビ処理

躯体の深部除菌処理を行ってもクロスやボードなどで内装仕上げを行うとその接着面は結露しやすい場所と なり、カビ発生場所になることがある。

深部除菌処理後、長期的な抗菌・防カビ環境を構築する意味で下地・防カビ処理を「モルシールSUN06MZ」で行う。

 

3-2. 表層抗菌・防カビ処理

ボード、畳、クロス、塗装面など居住者に向き合う内装面に「モルシールSUN06MZ」を用いて仕上げのコーテイングを行う。

 国土交通省に認められたプロバクター工法は住環境と健康を守り、10年保証を実現

4. 基本工法 

設計の為の基本的な考え方は対象建築物が新築か既築か、カビの発生が見られるかどうか、また、将来の  建築物使用状況を想定して、躯体処理を先行して行うかによる。以下に基本工事パターンを示した。

 

4-1. 新築等、カビの発生がなく、除カビ工程を必要としない予防工事

工程 使用薬剤 単位 使用量(ml) 使用量(回) 乾燥時間
深部殺菌処理 X60E 80 80 60分↑
表層被覆処理 SUN06MZ 70 35×1(2回) 30分 4時間↑

 

4-2. 既築、カビの発生がある物件の工事

工程 使用薬剤 単位 使用量(ml) 使用量(回) 乾燥時間
表層洗浄処理 カビサール 100    
深部除菌処理 X60E 80 80 60分↑
表層被覆処理 SUN06MZ 70 35×1(2回) 30分 4時間↑

 

4-3. カビ発生はないが、将来予測により、躯体下地処理を行う工事

工程 使用薬剤 単位 使用量(ml) 使用量(回) 乾燥時間
躯体下地処理 SUN21MZ 70 35×2 30分↑
ボード等処理 X60E 80 80 60分↑
表層被覆処理 SUN06MZ 70 35×1(2回) 30分 4時間↑

 

4-4. カビの発生があり、躯体下地処理を行う工事

工程 使用薬剤 単位 使用量(ml) 使用量(回) 乾燥時間
表層洗浄処理 カビサール 必要量    
深部除菌処理 X60E 80 80 60分↑
躯体下地処理 SUN21MZ 70 35×2 30分↑
表層被覆処理 SUN06MZ 70 35×1(2回) 30分 4時間↑


お問い合せ先
お問い合せは、E-mail・TEL・FAXにて承っております。
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info@legiotec.jp
 
TEL
 
047-446-8351
 
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使用する薬剤と基本使用量

1. 目的 表層洗浄、復元漂白除カビ・除藻類

製品名 カビサール

成分:次亜塩素酸ナトリュウム、水酸化ナトリュウム他

使用量:木部 5倍以上に希釈、その他は2倍以上希釈

1㎡当り / 100ml~200ml  希釈液で繰り返し使用

ご注文はこちら「カビサールS」

除カビ剤、カビサールSはプロバクター工法のカビ取り剤

2. 目的   深部除菌・除菌

製品名  モルキラーX60E

成分:エタノール、アルキルベンジルアンモニュウム塩 他

使用量:1㎡当り / 70ml~100ml 十分な量を

ご注文はこちら「モルキラーX60E」

プロバクター工法において、深部殺菌剤として使用の「モルキラーX60E」

3. 目的   抗菌防カビ被覆 仕上げ

製品名  モルシールSUN06MZ

成分:エタノール、ベンズイミダゾール、 他

使用量:1㎡当り / 70ml~100ml  複数回仕上げ

ご注文はこちら「モルシールSUN06MZ」

「モルシール06MZ」はプロバクター工法の下地防カビ剤


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国土交通省に認められた「プロバクター工法」は安全な住環境と健康を守る 抗菌・防カビ工法で10年保証
 

カビに関するご不安を抱えてらっしゃる皆様が、安心し

て気軽にご相談を受けられるようスタッフ一同笑顔でお

待ちしております。

カビに関する不安があれば気軽に相談ください。

 
フリー1
 

一般社団法人 日本防菌・防カビ対策協会


カビの発生となる深部のカビ菌を除菌し、防カビ剤を固定して

長期間の抗菌・防カビ効果を実現した工法です。
 


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